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資金計画の修正

引き渡しまで1か月半を切り、追加・変更工事や付帯工事の金額も分かってきたので、
住宅ローンフラット35の窓口となるSBIモーゲージの担当者さんと打合せをしました。

民間金融機関の住宅ローンでは、賃貸併用住宅の場合、延床面積の1/2を超えていなければ
特に問題は無いのですが、フラット35は賃貸部分には融資を受けることが出来ません。

その算定は、全体の工事金額を床面積で割って行います。
今回のプランでは約20%が賃貸部分になるので、自己資金も20%以上用意しなければ
資金が不足することになります。

契約締結後、追加・変更工事でアップした分について、約150万ほどアップしているので、
単純に比率で計算すると120万円の融資増額をお願いするところですが、なるべく自己資金で
カバーしたいという気持ちもあったので、融資90万、自己資金60万で調整を目指すことにしました。

担当さんの印象では特に問題無さそうとのことでしたので、金額が未確定な外構工事の
見積もりができ次第、融資額の変更申請手続きを行うことにしました。




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コメント 2

株の資金

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。
by 株の資金 (2012-03-12 16:46) 

pan

ありがとうございます。
またお越し下さいね!!
by pan (2012-03-13 22:12) 

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