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壁紙クロスの汚れを誤魔化してみた

パルコンを新築してから5年目に突入しました。
5年めといえばそろそろ家のあちこちに年季が感じられ始めてもよい頃。少しでも長く、キレイな我が家であってほしいものですが、経年から来る様々な劣化にはこまめかつ効果的なメンテナンスが重要ですね。

先日、玄関収納の中を掃除していると、嫌なものが目についてしまいました。それは換気扇の周囲のクロス汚れ。

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我が家のパルコンは3階建てですが、1階はほとんどが賃貸用にスペースを使っているため、1階は玄関と玄関収納しかありません。換気扇は玄関収納内についていて、階段の蹴上に設けられたガラリを通して床下からの上がってくる吸気とで完結する仕組みになっています。

換気扇はスイッチでON/OFFできるのですが、これを長い間OFFにしていたところ、シャッターも無い換気口から陰圧の室内に空気が逆流してしまっていました。当然本来は排気専用なのでフィルターもついておらず、外から入ってきたホコリやチリで換気扇の周りの壁紙は真っ黒に…慌てて掃除機で吸おうにも、乾いた雑巾で拭こうにも、油と水分を含んでしまっているらしく、ほとんど取ることはできませんでした。洗剤なんかつけても汚れは伸びるばかり。

何かよいアイテムはないかと探していたところ、東急ハンズで見つけたのがこちら。
「ニッケン クロス職人 マニキュアタイプ」。540円でした。

CIMG0721.JPG


汚れた壁紙の補修材で、何種類かのカラーが用意されています。一番近そうなオフホワイトを購入して早速使用。

これが使用前。

CIMG0717.JPG


キャップにハケがついたマニキュアタイプなので、簡単に塗ることができます。キレイに直線状に塗ってしまうと境界が目立ってしまうため、ハケで外側に散らすようにグラデーションをつけて塗っていきます。

CIMG0718.JPG


そしてこちらが使用後。

CIMG0719.JPG


カラーも合っていてなかなかよい出来栄え。あまりにも目線に近い場所を大量に塗るのはかなり色合せを慎重にしないと目立ってしまいそうですが、ちょっとした範囲や、今回のように目線からは離れた天井近くではまったく問題ありませんでした。






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