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パルコン 住まいのお手入れ講習会

パルコン建築の際にお世話になった営業さんから電話があり、今度住まいのお手入れ
講習会を開催することになったので来てほしいとのこと。
ちょうどスケジュールが空いていたので、妻と一緒に出かけてきました。

場所は瀬田の展示場。この展示場を訪れるのは初めてです。
最寄駅の用賀からは徒歩10分ほどと、やや不便なところにありますが、環八沿いの
緑豊な広々としたスペースにモデルハウスが並んでいます。
この展示場のパルコンは、さすが世田谷の高級住宅街に隣接するだけあって、
中のインテリアや家具類はシックで高級感のあるものがおかれていました。

当日は私たち夫婦の他にもう一組、最近引渡しを受けたばかりという年配のご夫婦が
いらっしゃいました。

まずは網戸の張替えから。
今まで網戸の張替えってしたことありませんでした・・・
滑り出し窓サイズの網戸をサンプルに、まずはリフォーム担当の社員の方が実演を
して見せてくれます。

DSC_0013.JPG

網を押さえている幅数mmのゴムを外し、新しい網とゴムをはめるだけなのですが、
実際にやってみるとコツを掴むまではなかなか難しい。

1.フレームよりやや大きめにカットした網を大きな弛みの無いようセットする。
(あまりピンピンに張らず、多少余裕をもっておくのがコツ)
2.専用のローラーでゴムの端点をグイッと押し込み、フレームのレールに沿ってローラーを
転がして埋め込んでいく。ローラーは一方向にしか使えないので、押す方向になるよう
ゴムの回し方(ここでは左回りでした)に注意する。
3.すべて押し込んだら、カッターで余分な網をカットする。あまりギリギリにカットすると
ゴムを切ってしまうので注意。

だいたいこのような流れです。慣れないと汗ダラダラです(笑)
慣れれば滑り出し窓用で1枚10分くらいでしょうか・・・


次はフローリングのお手入れ。
我が家でも築後1年でフローリングのあちこちに凹み傷ができてしまい、ホームセンターで
傷直し用のクレヨンを買って使ってみたのですが、どうもいまいちうまく仕上がらずにいたので
大変参考になりました。

用意するものは傷直し用のクレヨン、マスキングテープ、カッター、金属製スプーン、
もんじゃ用のヘラ、スチールウール、ライター。

クレヨンだけで済ませようとしていた私が浅はかでした・・・

DSC_0014.JPG

1.凹みキズのある部分の周りをテープでマスキングする。
2.フローリングの色に合わせたクレヨンをカッターで削り、削りカスをスプーンの上に乗せる。
3.スプーンをライターで炙り、削りカスを溶かす。
4.溶けた削りカスを凹みキズの部分に垂らしすばやくヘラで均す。
5.スチールウールで擦る

ここまでうまくやればかなり見栄えよく仕上がります。
時間の都合上体験はできませんでしたが、我が家でも一度チャレンジしたいと思います。

後半は先の東日本大震災で津波に耐えたパルコンのDVD視聴。
これは大成建設ハウジングのホームページでも見れます。

まぁ災害をネタに商品の宣伝もなんですが、ただ「耐えた」だけでなく、そこに人が集まり、
仲間の手でリフォームし、またそこに住まうという「復興の姿」がリポートされています。
パルコンを選んだ多くのオーナーさんが「強さ」を理由にしていると思うのですが、
まさにその最たる状況があったわけですね。

パルコンは火災に強く「都市部」こそというイメージがありますが、風雪や津波の被害が
考えられる地方でも非常に有力な選択肢と言えるかもしれません。
最近東北でもパルコンの販売が再開されたようですが、一方北陸では現地会社が
倒産するなど、住宅を取り巻く環境はいっそう厳しさを増しているようです。
営業さんからも口コミ、紹介による親類・知人へのアプローチを期待しているとのことで、
モデルハウスを置いてお客さんを待っているだけでは成り立たないのでしょうね・・・

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