So-net無料ブログ作成
検索選択

浴槽のエプロン…

年末は大掃除をする間もなく過ぎてしまいました…

そこでお正月早々、いつもより少し念入りに浴室を掃除していると…

ブラシに真っ黒なカス汚れが着いているのに気付きました。なんじゃこれっ!! とその正体を探してみると、浴槽の外側にはめられているパネルの下で着いたものだと分かりました。

そういえばこれってはずれるんだっけ?

この中の掃除わ2年間忘れていました。

下部のロック4箇所を外し、恐る恐る開けてみると…

キャーーーッ!!!

それはそれはおぞましい光景がひろがっているではありませんか。
もちろんグロ過ぎて写真は載せられません。ってか撮ってません。

まぁ確かに浴槽との間に隙間はあるので、水がはいるんだろうなぁとは思っていましたが…

現実を直視できない妻の横で、とりあえずティッシュで拭き取れるものを拭き取り、ハイターを吹いてしばらく放置。妻が直視できる状態にしてから、あとは歯ブラシでごゴシゴシ。

DSC_0019.JPG


いやあ、びっくりしました。

このパネル、名前をエプロン外蓋というそうですが、ユニットバスではよくある構造のよう。最近のユニットバスは良くできていると言いますが、どうにかならないものなのでしょうか…

ググって見ると、浴室の掃除にまつわるサイトがたくさん出てきました。中には素人目でみてもなんでこんな造りに?と思うようなユニットバスもあり、我が家のリクシル・ラバスはまだましな方のようです。

これからユニットバスを選択する皆さんは、見た目のデザインに惑わされず、ぜひメンテナンス性重視で考えてくださいね!