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~電力自由化~ 新プランへ切り替え完了

我が家ではすでに2月の下旬に東京電力の新プランへ申し込みを済ませ、3月中旬にはスマートメーターの交換も完了し、あとは新プランへの切り替えを待つのみとなっていました。しかし、電力小売自由化自体は4月1日からスタートしたものの、実際の切り替えは4月の検針日からということで、昨日が検針日だった我が家では、今日から新プランへ移行、ようやく電力小売自由化の恩恵を受けることとなりました。

それにしても今月の電気使用量は前年比30%も減少。暖冬の影響か、ガス代も含めて今年に入ってから軒並み前年を大きく下回る状況が続いています。燃料調整費が下がっていることもあって、支払額ベースで見ても昨年の18,747円に対し11,745円と37%、7,000円減少。昨年の4月は検針の対象期間が今年より4日間多かったことを踏まえても、家計への影響は絶大です。
我が家が移行した東京電力のプレミアムプランの特徴は、400kWhまで定額料金となっていることですが、昨年までの実績から冷暖房の稼働しない4~6月、10~11月はそのままではこの定額量を使いきれません。もっともシミュレーションでは、使いきれないことを前提にしてもスマート契約による基本料の低減効果が大きく、年間では充分削減が見込めるのですが、折角なので、洗濯機の乾燥機能の使用頻度をあげて槽内のカビ繁殖を防ぐ、エアコンの除湿機能を積極的に使って梅雨を快適に過ごすなど、少しでも定額量に近づけるための対策を思案中です。特に期待しているのは、これまであまり積極的に使ってこなかった食器洗い乾燥機。コスト面では電気代の使用と、水道代の削減のバーターになるのですが、電気代が定額なら使わない手はありません。食器洗いの手間が省けることはもちろんですが、仕上がりもなかなかよく、特にガラスのコップなんてホントピカピカになりますからね。
ただここで残念なのは、スマートメーターに切り替えて、簡単に毎日の電気使用状況が確認できていた「でんき家計簿」のサービスが使えなくなってしまったこと。新プランの契約者は「でんき家計簿」から新しいサービスの「くらしTEPCO」に移行するのですが、使用量の確認機能は7月リリース予定とのこと…ようするにサービスが間に合わなかったわけですね…



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