So-net無料ブログ作成
検索選択

東京電力の電気代請求がとっても遅れている件・・・

4月に早々と切り替えを行った電力小売自由化後の新プランですが、契約先の東京電力からの請求が遅れに遅れていることはニュースでも報じられています。原因は東京電力の送電子会社、東京電力パワーグリッドから、新電力各社に対して顧客の消費データが、システム不具合でスムーズに流れていないから…ということだそうです。その影響はENEOSや東京ガスなどの新規参入会社だけでなく、グループ内の東京電力エナジーパートナーで契約している顧客にも拡がっています。

まぁもともと1年経過したら他社に乗り換えるつもりではありましたが、こうも酷いと東京電力グループと直接契約を続けることに嫌気が差してきてしまいますね…コールセンターの電話も1時間以上繋がらないし。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

壁紙クロスの汚れを誤魔化してみた

パルコンを新築してから5年目に突入しました。
5年めといえばそろそろ家のあちこちに年季が感じられ始めてもよい頃。少しでも長く、キレイな我が家であってほしいものですが、経年から来る様々な劣化にはこまめかつ効果的なメンテナンスが重要ですね。

先日、玄関収納の中を掃除していると、嫌なものが目についてしまいました。それは換気扇の周囲のクロス汚れ。

CIMG0715.JPG

我が家のパルコンは3階建てですが、1階はほとんどが賃貸用にスペースを使っているため、1階は玄関と玄関収納しかありません。換気扇は玄関収納内についていて、階段の蹴上に設けられたガラリを通して床下からの上がってくる吸気とで完結する仕組みになっています。

換気扇はスイッチでON/OFFできるのですが、これを長い間OFFにしていたところ、シャッターも無い換気口から陰圧の室内に空気が逆流してしまっていました。当然本来は排気専用なのでフィルターもついておらず、外から入ってきたホコリやチリで換気扇の周りの壁紙は真っ黒に…慌てて掃除機で吸おうにも、乾いた雑巾で拭こうにも、油と水分を含んでしまっているらしく、ほとんど取ることはできませんでした。洗剤なんかつけても汚れは伸びるばかり。

何かよいアイテムはないかと探していたところ、東急ハンズで見つけたのがこちら。
「ニッケン クロス職人 マニキュアタイプ」。540円でした。

CIMG0721.JPG


汚れた壁紙の補修材で、何種類かのカラーが用意されています。一番近そうなオフホワイトを購入して早速使用。

これが使用前。

CIMG0717.JPG


キャップにハケがついたマニキュアタイプなので、簡単に塗ることができます。キレイに直線状に塗ってしまうと境界が目立ってしまうため、ハケで外側に散らすようにグラデーションをつけて塗っていきます。

CIMG0718.JPG


そしてこちらが使用後。

CIMG0719.JPG


カラーも合っていてなかなかよい出来栄え。あまりにも目線に近い場所を大量に塗るのはかなり色合せを慎重にしないと目立ってしまいそうですが、ちょっとした範囲や、今回のように目線からは離れた天井近くではまったく問題ありませんでした。






nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

~電力自由化~ 初月は電力使用料 2.9%削減!!

新料金プランの検針票が送られてこない…

我が家では熟考の結果、2月に東京電力の新プラン「プレミアムプラン」の申し込みを済ませ、3月中旬にはスマートメーターへの交換も完了、4月23日の検針日からいよいよ新プランへ移行となりました。

が、移行と同時に困ったのが「でんき家計簿」で日々の電気使用状況が見れなくなったこと。スマートメーター切替後は旧プランでも30分毎の電力使用状況が確認できたのですが、新プランては7月まで未対応とのこと。これでは本末転倒ですね。一体我が家ではどれだけの電力を使っているのか分からぬまま過ごした1か月。いよいよ最初の検針日を迎えました。

これまでは検針日に検針員が実際にメーターをチェックして、その場で検針票を発行し、ポストに投函していたわけですが、新プランでは電子的にデータを集計することになり、検針票も有料の郵送サービスに変わります。しかし先述の通りネットが対応していないため、それまでは無料で郵送されることになっているのですが、検針日を1週間過ぎても検針票が送られてこない…

しびれを切らして東京電力に電話をすると、30分近く待った挙句出てきたオペレーターからの説明は…「システムトラブルで発送が遅れておりまして…」。まぁそんなことだろうとは思っていましたが、ついでにいくつかの疑問点も質問しておきました。以下はその回答です。

1.これまで毎月数日ずれていた検針日に変わり、毎月固定の計量日というのが設けられる。
2.新料金プランは計量日を基準に使用量が計算される。
3.新プランでも検針日という考え方は残り、検針日に使用量を確定し、4営業日で検針票を作成、さらに2営業日で発送という段取りになっている。よって正常時でも手元に検針票が届くまでは10日近くかかる。
4.初月は旧プランの検針日と新プランの計量日との間で基本料、定額使用量を日割り計算する。

そこで、検針票の発送は遅延してるとも、この電話で料金は確認できるのかと尋ねたところ、データがあれば教えられるとのこと。なんとオペレーターレベルでも1週間以上前に計量日を迎えている需要者の請求データが確認できない場合もあるそうです。いやはや東京電力さんはインフラの整備・運営に徹して、ユーザー対応は他社に任せたほうがよさそうですね…

幸い我が家はオペレーターの端末で使用量を確認することができました。
その内容は以下のとおり。

計量期間 27日間
使用量 299kWh
基本料 842.4円(468円☓2kWh☓(27÷30))
使用料金 8,730円(9,700☓(27÷30))
燃料費調整額 -980.72円
再生エネルギー賦課金 672円
支払額 9,263円

ちなみに同条件で旧プラン(従量電灯C)で計算すると
基本料 3,369.6円(280.8円☓12kVA☓(27÷30))
使用料金 6,969円
電化厨房割引 -199円
燃料費調整額 -980.72円
再生エネルギー賦課金 672円
支払額 9,494円

まぁ僅かではありますが、2.43%、ポイント還元分を含めば2.93%の削減に成功という結果になりました。1年間でももっとも消費電力の少ない時期ということで、場合によってはむしろ割高になる可能性も考えていましたが、60kWhも定額使用量を下回りながらも、基本料の低減効果が大きくほぼ同じ結果に収まったことは幸いでした。次年度以降は常に需要の大きい冬場の最大消費電力を基準に基本料が決まってしまうため、これは初年度のみの特典です。

ちなみに来年度乗り換えを考えている東京ガスやENEOSのプランで比較してみても、プレミアムプランの方が50~100円ほど割安に。ただ、これは基本料を12kVAのままで計算した場合なので、10kVA程度に落とせば逆転します。いずれにしても冬場の基本料がどれだけになるかが決め手です。


関連記事:
~電力自由化~ 初月は電力使用料 2.4%削減!!
~電力自由化~ 新プランへ切り替え完了
~電力自由化~ でんき家計簿で30分毎の消費量を確認
~電力自由化~ スマートメーターの切り替えが完了しました
家庭向け電力販売自由化を考える 2
家庭向け電力小売自由化を考える



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。